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zoom RSS 2009年2月の讃岐うどん巡り(5) あつまり

<<   作成日時 : 2009/02/28 13:00   >>

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恒例のうどん巡り速報。一日目その5

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12:30
高松市の「あつまり」
かけ(モモチ) 230円
穴子うどん(友人T) 500円
ぶっかけ+ちくわ天(ごま) 250円+100円

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今回は友人二人をあわせ総勢四名によるうどんめぐり。
高速1000円を当て込んで自走で計画するも大ハズレとなってしまい、
しかもETCもついてなくて通常料金での香川入りとなった。
更につけ加えるとナビもない。

上田製麺所からうわさの麺蔵に向かうのに通った県道171国分寺太田上町線を後戻り。
その中間くらいの通り沿いに店がある。
目立つし、まわりはなにもないので見落とすことはないだろう。
正面からみると四角い建物。左手前にはシートで被ったほったて小屋のようなものが見える。

情報によると創業は昭和60年頃。
県内うどん店での修業を重ねてオープンとのことで、本格的な手打ちうどんを期待して店内へ。
向かって右側が座敷席。左側奥が厨房でもともとテーブル席だったとおぼしき中央には麺打ち台。
変わったレイアウトだなと思いよく見ると、厨房奥にはレーザーカラオケ。
厨房手前のポップが立てかけてあるのは寿司屋で見かける冷蔵ショーケース。飲み屋だったのか。

入った瞬間ちょっと固まった感のあるメンバー全員。ともあれ座敷に座る。
しっかりものを思わせる女将さんが注文を聞きにきた。
私はぶっかけを注文。不安だったので熱いのにした。
揚げたてと宣言している天ぷらとあっては食べないわけにはいかぬと併せて注文。
魚好きの友人Tは穴子うどんを注文した。

注文すると女将は入口横のスペースに。
釜場は奥の厨房ではなくそっちだったのかと気づく。
こちらから見えないが釜場にいるらしき大将にそれを伝える女将。
伝えるというか何か細かく指示している様子。作る順番?
女将は女将で衣の入ったボールを手に店から外に出ていった。
例のほったて小屋が天ぷらを揚げる場所のようだ。

分かってしまえばなんてことない事もあるが、見れば見るほど怪しさを感じずにはいられない。
カウンターには「原料は超最高級の粉です!!」との張り紙。
最高のうえに超がついてる。屋上屋を架すとはこのことか。
テーブルには卓上醤油。醤油さしに「秘伝しょうゆ」と手書きしてある。
店内には大相撲横綱大乃国(現芝田山親方)のポスターやら写真がいっぱい貼ってあった。
一緒に写っている写真もあった。懇意にしているのだろうか。

まつこと約10分でうどんが順次出来上がってきた。
最後に出てきたぶっかけは熱いせいもあるが、関東風のかけだしといった感。
穴子天は一匹半を使用。半分は立てに割っている。値段からするとサービスと見るべきだろう。
ちくわ天の方は丸揚げ。ご丁寧に穴に衣を流してあるのはなくてもいいと思う。
でてきたうどんはやわやわの食感。
作り置きだからなのか元々の作りなのかよく分からないが、
店の雰囲気に圧倒されてもうそんなことはどうでも良いという気にみんななってた。
だしは関西風だろうか。いりこのとげとげしさがなくまろやか。なかなか美味い。

●あつまり
高松市成合町752-5
087-865-9981
10:00〜14:30
不定休

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