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help リーダーに追加 RSS 「名古屋麺通団」に行く

<<   作成日時 : 2008/04/26 14:54   >>

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愛知県美和町のうどん店

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海老おろし(友人T) 660円
めんたま[明太釜卵](モモチ) 410円
しょうゆおろし(ごま) 310円

今年のGWは訪讃の予定がなく、うどんが恋しくなった今日この頃。
友人も誘って東海のうどん巡りを敢行することにした。

「ここが名古屋か」というほどへんぴな所(そもそも名古屋市じゃないし)にある名古屋麺通団にやってきた。
駐車場から店の方に歩いていくと、家族連れらしき一台の車が目の前に止まる。
運転手以外が降りて足早に店内に入っていった。そんな慌てなくても…

続いて自分たちも店内へ。活気のある声で迎えられる。
名古屋麺通団はセルフの店だが14:30を過ぎると注文に合わせて茹でるシステムをとってる。
時刻は15時ちょっと前で今が正にその時。出来たてを食べたい者としてはありがたい。
茹であがりを待つこと数分(入店を見計らって茹でてたのかな)で注文通りの品を受け取って精算。
空いてるテーブルにつく。

正直お味の方にはあまり期待してなかった。
というのもこの店、生地は丸亀の宮武讃岐製麺所(注・琴平の宮武や高松の宮武製麺所とは別)という工場で作ったもの。
現地では「まごころ(コンベア式セルフの元祖と言われる)」「いきいきうどん」というセルフ店を手がけてるのだが、
そちらでの出来があまりにもひどかったためだ。

しかし、うどんは思った以上に美味かった。
現地では本格機械打ち(?)のうどんも、名古屋麺通団では機械練り手打ちとなるためだろうか。
単純な食感にグミ感がプラスされてる感じでなかなか美味くいただける。「こがね製麺所」に似てるかな。
少しずつ揚げることで揚げたてを提供してる天ぷらも好感度大だ。
バターを混ぜてある明太釜玉はバターの臭みやくどさが出てるのがマイナスだけど許容範囲。創意工夫の意欲は買う。
一方友人Tはご不満な様子。来店前すごく期待してたので、それが裏目にでたのかも。

店の内外装も安っぽいながらチープなオシャレ感を演出してて面白い。
これからも頑張って欲しい。

名古屋麺通団
愛知県海部郡美和町大字篠田字持竿40-1
052-441-3303
11:00〜21:00(LO 20:40)
無休

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